2014/07/28にアップデート時より戦艦の主砲において
艦型に対して大型で過重量の「主砲」系装備を多数積載した際は、命中率が低下する
ようになりました

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また、
艦型による「主砲」系装備の命中率補正は、プラスもマイナスもあまり大きな変化はなく
過大過重量な砲を大量に積載していると、一定の差が生じる
ようになりましたが、具体的にどのような装備構成が過重であるか?
また、一体どの程度命中に対して補正が入っているのか?
この2点の疑問を解消すべく、検証してみました


検証方法
出撃は1-1-1 
検証する戦艦は、金剛型、長門型、大和型の3種類
疲労状態に注意する(キラキラや疲労状態は不可)
完全なmissのみミスカウントする(至近弾は命中に含める)
一応空母系を出撃させ制空権を確保しておく


航空戦艦のことは忘れたわけではないのですが、大和型とそれ以外
という分け方の可能性の方が高そうだったので3種比較にしました

1-1-1でも出現する敵パターンが3種類あり
駆逐イ級 駆逐ロ級 駆逐ハ級と微妙に回避が違う深海棲艦が出現する為
完璧なデータではありません
また、まだ検証回数が少ないこともご了承くださいませ


今回調べた主砲は以下の5種類
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結果としては以下のようになりました

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装備の表記
例:46砲2+41砲2
46cm三連装砲を2つ 41cm連装砲を2つ装備

試35.6砲=試製35.6cm三連装砲
35.6砲(ダ)=35.6cm連装砲(ダズル迷彩)

おそらく補正が掛かってるであろう装備構成のミス数は青色になっています


装備構成という意味では
46cm砲3門の場合、大和型以外において補正が入る可能性がありそうです
46cm砲2門の場合、41cm砲と組み合わせると補正が入る可能性がありそうです
46cm砲1門の場合、41cm砲3門の場合に補正が入る可能性がありそうです

また、35.6cm連装砲(ダズル迷彩)はまだ検証回数が足りていないですが
一部組み合わせにおいて補正が入る可能性がありそうです

命中に対して一律の補正が入っているということなので
金剛型の検証結果において
補正が入っているであろう装備構成と、補正が入っていないであろう装備構成の命中をそれぞれ計算すると

補正あり
命中1102 ミス112
112/(1102+112)≒0.092 ミス率9.2%

補正なし
命中967 ミス32
32/(967+32)≒0.032 ミス率3.2%

補正あり-補正なし=9.2%-3.2%=6%


ということより、過重装備構成においては約6%命中に対してミス補正がかかるのではないか?
と予想されます


管理人雑感
組み合わせとしては、現状流行の弾着観測射撃構成においては補正がかからないことが
ある程度確認出来たのではないかな?と思われます
今回の検証結果においてやはり気になるのは、支援艦隊における砲撃支援において
この仕様が有効化されているとしたならば、46cm砲ガン積み砲撃支援が当たりにくくなっている?
ということが予想されるので、夏イベントで注視したいです



最後に検証した35.6cm連装砲(ダズル迷彩)が思いのほか補正が掛かっているようなので
他の装備との組み合わせでも検証を続けてみたいです