2013年4月のサービス開始以来、人気を博しているブラウザーゲーム「艦隊これくしょん-艦これ-」。
ゲームの人気が追い風となり、グッズや書籍などもヒットしているが、
さらに京都府舞鶴市に訪れるツアーも組まれるなどの“聖地巡礼”現象が起きている。


美少女キャラクターの愛らしさに興味を持つ人もいれば、
艦艇を育てるというゲーム内容に引かれる人もいるが、
ともあれ歴史に興味を持ってインターネットで歴史を調べるだけで収まらず、
艦艇のゆかりの地を旅するという人も現れている。「艦これ」でも、
茨城県大洗町で話題のアニメ「ガールズ&パンツァー」などのように
作品の舞台となった土地にファンが訪れる“聖地巡礼”の動きが見られ始めている。


ファンの旅の動きに、史跡を持つ観光地も動きを見せている。
かつて旧日本海軍の鎮守府が置かれていた舞鶴市の観光協会は、
2月に舞鶴で開催された「艦これ」の同人誌即売会に合わせて、
「舞鶴鎮守府めぐりツアー」を開催した。同地は、
「艦これ」屈指の人気キャラクター「島風」のモデルになった同名の駆逐艦が実際に建造された場所だ。

90c2e243927b172bd4699a70a686b473


ツアーを企画した舞鶴観光協会の田口さんは
東京にいる息子から舞鶴で同人誌即売会が開催されると聞き、
観光協会の有志を集めてツアーを検討した
」と明かす。
その前月には、東京ビッグサイトで開催された同人誌即売会に、舞鶴観光協会として参加
ツアーの宣伝を行うとともに、イベントの様子を見ながら、ツアー内容を練り込んだ。



舞鶴でのツアーには80人が参加し、史跡巡りのほか、
ゲームの海戦にちなんで、地元の海鮮グルメも楽しんだ。
参加者からは「同人誌即売会のためではなく、舞鶴にもう一度来たい」という声も聞かれるなど、
予想以上の反響が得られたという。
観光協会は7月にも「舞鶴鎮守府めぐり」や「舞鎮砲台ツアー」を予定しているという。



以上抜粋
引用元:艦これ : 京都・舞鶴にファン集結 “聖地巡礼”が話題に - まんたんウェブ様



艦これの波及でいよいよ経済効果をもたらす時がきた・・・?