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市民団体「熊本の戦争遺跡研究会」(事務局・熊本県玉名市)などは23日、
太平洋戦争末期に生産された旧海軍艦上攻撃機「流星」の風防が同県八代市の民家で見つかったと発表した。国内に現存する唯一の「流星」の機体の一部という。
研究会などによると、流星は1944年4月から約110機生産された。
戦後、1機が米国のスミソニアン航空宇宙博物館に分解保存されているが、
機体は国内で確認されていなかった。

見つかった風防は、六つあるパーツのうち五つで、
全長約5メートル、高さ約5〜80センチ、幅約15〜83センチ。
強度のあるガラスやアクリル材などで作られ、内側に機銃固定用の金具などが残る。

風防は8月、玉名市の市立歴史博物館で公開される予定。


引用元:旧海軍機:「流星」風防、熊本の民家で保管 - 毎日新聞



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流星艦上攻撃機 - Wikipedia


ものすごく綺麗な状態で残ってて感動・・・