DSCN0002
艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆
発売日:2014/02/20
価格:630円
著者:内田 弘樹
イラスト:魔太郎
監修:「艦これ」運営鎮守府

本の下はとらのあな 特製B5耐水ポスター(肌率が高いので・・・)


DSCN0008

カラーページ1p目


DSCN0009

目次(本文は290pまで)
「第一章:わだつみの少女」はドラゴンマガジンで連載されていた文章に加筆修正された物


DSCN0010

ドラゴンマガジン読者的には実質第二章からが本番?


DSCN0011

お嬢様気分が抜けない飛鷹さん
瑞鶴翔鶴は飛鷹&隼鷹に面倒をみてもらうことに


DSCN0012

このシーンは必見・・・!?


DSCN0013

小説の中でもやっぱり扱いが荒いでち公ず



戦術における細かな表現と状況描写、ここが著者である内田提督らしいわかりやすく
かつ、ミリタリー知識がない提督でも理解し新しい知識として得ることができる
そういう表現が良かったです


艦これという不思議な世界観を表現した作品という意味では
「こういう世界観なら現実でも説明が付く」という部分と「ここは架空の設定でもいいじゃないか」という曖昧さ
この2つが織りなす魅力というのを感じることが出来ました

具体的には
正規空母は弓矢を艦載機に変換して深海棲艦と戦う
その艦載機の練度を上げるために出撃していない時は弓道場で弓道に励んでいる

管理人はこういう部分がすごく好きですね


大多数の提督が読む、という視点で考えると
物語を凝縮する関係上、タイトルに鶴翼の絆とあるとおり瑞鶴翔鶴に関連性のある艦娘が
メインとなっているので今まで五航戦に興味が薄かった提督もまた新しい見解が得られるのではないか?
と感じました。管理人的には是非とも別の艦娘からの視点も読みたいところ・・・!

そういう意味でもドラゴンマガジン5月号で連載開始になる「島風の如く」が楽しみです
関連記事:【艦これ】小説でも島風!鶴翼の絆外伝小説「島風の如く」始動! 他鶴翼の絆情報まとめ



普段文字をあまり読まない管理人でも読めたというのは、今出ている艦これ小説(作品)が
「ゲームをプレイしている範囲から想像しやすい世界観である」からかな?と思いました
今後はVita化、アニメ化も控えていますが こういう路線もいいなと感じることが出来た作品でした

~追記
コメの皆様ご指摘ありがとうございます、修正致しました


_SL500_AA300_
艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆
発売日:2014/02/20
価格:630円